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ナンパで理想の彼女と最高の仲間に出会う。

東京のナンパ師リクの、理想の彼女を探すゲーム。

ナンパ師としての、この一か月

実践記

 

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「本気でナンパに取り組む」と決意をして早一か月が経った。

 

日常の意識はナンパが中心になった。

アポ(月)

スト(火)

スト(水)

アポ(木)

スト(金)

アポ(土)

アポ(日)

 

こんな生活だ。既セクへの依存はやめた。新規への固執。

普段、ただ何気なく過ごしていたら、出会えないような人達との出会いが多くあった。

覚悟は完全に、即の数へ比例した。

年間100getを超えるペースで走っている。

 

 

もともと、凄腕たちのナンパブログは読み漁っていた。

特に勉強になると思った方のは、5週も6週もしていた。

ただ、それを活かすだけのモチベが、今までの自分にはなかった。

 

 

去年の夏、リクには彼女がいた。まだ仕事の都合で関西にいた頃だ。

一緒にいて楽しい、大好きな人だった。

次は何をしようか、どこに行こうか。彼女といつも二人で決めていた。

ドライブ、映画、ショッピング、レストラン…。

彼女が出来てからは、他の女の子と遊ぶことも無くなった。

その子と一緒にいるのは、どんなアポよりも楽しい、幸せな時間だった。

この人とずっと一緒にいたい。

本気でそう思っていた。

 

 

 

ただ、別れは突然だった。

リクはふられた。

自分の幼い部分が、相手にはダメだったみたいだ。

突然の切り出し。諦められない自分はなんとか説得をしようとするも、

彼女のなかではもう決意は揺るがなかった。

  

リクは泣いた。

 

大好きだった分、ショックは大きく、ずっと引きずっていた。 

落ち込んだ自分を慰めてくれたのは、関西で出会ったナンパ仲間たちだった。

嬉しかった。やっぱりナンパで出会った皆は、いつだって大切な仲間だった。

 

その後、リクは間もなく、転勤の発令により、関西から東京へ戻ってきた。

ただ別れても、なんとなく彼女とはずっと連絡をとっていた。

たわいもない、毎日のやりとり。

そして年末、彼女にもう一度会いに、関西へ向かった。

上手くは言えなかったが、自分の中で整理をつけたかった。

 

 

数か月ぶりに会う彼女は、相変わらず素敵だった。

一緒にいるとやはり穏やかな気持ちになった。

 

ただ、お互いに伝えたいことは一緒だった。

「あと数日もすれば、今年も終わる。今日で終わりにしよう。あなたとは今日でこれっきりにして、新しい気持ちで来年を迎えたい」

 

最後の別れは笑顔だった。

 

気持ちは切り替わった。

また、素敵な人に出会ってみせる。

出会い方なんてなんだって良い。だから自分はナンパだと思った。

 

トニーさんの言葉をお借りするならば、

これは自分の「婚活黙示録」だ。

 

出会いは自分で作り出す。

街に出たら、地蔵は決してしない。

 

決意も、抱負も、自分の中に断固としてある。

 

2015年、ナンパで駆け抜けてみせる。

 

 

 

Fin.

 

 

 

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