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ナンパで理想の彼女と最高の仲間に出会う。

東京のナンパ師リクの、理想の彼女を探すゲーム。

年が暮れて

実践記

 

 

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年が暮れて、すっかり街中は忘年会シーズンとなった

 

リクも例に漏れず、中学校で仲が良かった奴等との忘年会を楽しんでいた

 

久しぶりの集合、歓談

昔話でいくらでも酒が進む

担任の先生は今思うと変わり者だったとか、俺は当時あの子が好きだったとか、クラスのアイドルの子の体操着が無くなったのはあいつの仕業だとか、皆一様に思いつくがままに喋っている

 

いずれも、もう10年以上も前の話だ

ずいぶん時間が経った

同級生だった彼らも、少しずつ人生のステージは変化していた

恋愛、結婚、そして出産

すっかり父親の顔になっている奴もいる

 

自分はどうだ

2015年の初め頃からリクと名乗りナンパを本格的に始め、彼女が出来てはナンパを辞め、止まったり進んだりを繰り返し、一年を終えようとしている

残ったものは、ナンパに対する自らの理論(考え)、数十人の女性を抱いた経験

そして幾ばくかの満足

Get数の目標も無かったため、何人抱いたかも分からない

そして2016年も同じ道を歩もうとしている

ナンパは一種の麻薬のような気がしてならない

 

自分のナンパにおける目的は理想の彼女に出会うこと

目的が達成されては、この一連の行動に終止符を打ってきた

元々、生産性の無いゲームみたいなものだ

ゴールを実感したなら、身を引けばいい

 

ただ、いずれの付き合いも芳しくは行かなかった

こう言った発言をすると元も子もなくなるが、多くの女性と触れ合い、見てきた結果、見たくない女性の裏側の部分まで見えるようになってしまった

どんなに惹かれた子でも、自分のような男について行き、一夜を共にしてしまう

少なからず彼女たちを疑うようになってしまい、いずれも関係に綻びが生まれてしまった

 

理想の彼女など本当に存在するのか

ナンパ活動は、出来れば来年で終わらせたい気持ちもあるが、ゴールは見えないままだ

 

 

…。

 

話を戻す

忘年会として集まった僕等は一次会を終え、二次会へと足を進めていた

向かった場所は、『相席屋

経緯としては、集まった同級生の中に、毎週のように合コンをしている奴がいた

大学まで大人しかったが、社会人でデビューを果たしてしまった

たまにいるタイプだ。そこまで珍しくもない

今回は彼のことをA君とする

A君の合コン話をみんなで聞いているうちに、全体としてテンションがすっかり上がってしまい、このまま相席屋で合コン的なことをしよう、という流れになった

 

たまにはリア友たちがナンパ(のようなもの)をしているのを横目で見ているのも悪くないかと思い、一行は相席屋に足を運んだ

 

相席屋にて――

 

 

男6人で向かったため、席は3-3で別れることに

リクとA君は後のグループとなったため、まず最初に入った他の3人に女の子がついた

女の子たちはカジュアル系のOLで、ノリが良い雰囲気 スト3~5くらい。

比較的、当たりの部類か

同級生3人も、必死に場を盛り上げようとしている

明らかに緊張の様子が見える

それを離れた場所から見ているのが、少し楽しかった

ごく普通の生活を送っていれば、突然会う女の子と話すなんて、緊張して当たり前なのだろう

少し間があいて、リクの方にも女の子たちが来る

ファッションはZARAっぽいアパレル系。可愛い子もいるが、全体的に少し愛想が悪い感じ。

テンションも低い

隣にいたA君に至っては「外れだ…やってしまった…」と呟いている始末だ

とりあえず話の主導権をA君に託し、状況を様子見する

仕事何やってるのとか、どこに住んでるのとか、A君がたわいもない話をひたすら振り続け、女の子たちがテンション低めに応対する

どう見ても全く盛り上がっていない

 

見かねたリクが少し会話に入る

着てる服イジりからの、あだ名付け

合コンでも同じだと思うが、こういう初対面での集まりにおいては、自己紹介は2秒で終わらせ、あとはまずその場の何かを話題に出して、笑いを共有させることが大事だとリクは思っている

 

お疲れ様!今日も服、しまむらなんかーほんま好きやな!

ちょwしまむらじゃないしw

あれ、そっかしまむら着てたのは昨日やもんな!で、しまむーは何飲むん?

しまむーて誰wまぁなんでもいいけどw

 

みたいなイメージ

(確か当日もこれくらい、しょうもないイジリをしていた気がする)

 

場はそこそこ温まり、良い感じになった

150cmちょっとのロリっぽい可愛い子にターゲットを絞り、ドリンク取りに行こうで店内セパ

ロリ子とその場で番ゲ

これ以上はあまりリア友の前で仕掛けたくなかったので、「あとで合流しよう」と布石を打って席に戻る

時間になり、店を出る

いったん解散

事前に打診しておいたロリ子とふたりで合流

そしてパレス即

他愛もない、イージーな案件だった

他の同級生達はその後、他の女の子たちを連れてカラオケに行き、何も無く解散したそうだった

きわめて健全な遊びだ

 

 

そして次の日から、A君はリクを合コンに誘ってくれるようになった

勿論、断っている

この非日常な空間にいる自分は、彼とは決して混ざり合ったりはしない

 

 

彼も他の同級生も、自分がナンパ師であることなど知る由もない

誰も知らず、年は暮れていく 

 

 

 

 Fin.

 

 

 

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