ナンパで理想の彼女と最高の仲間に出会う。

東京のナンパ師リクの、理想の彼女を探すゲーム。

ストリートナンパにおけるマインドセット

  

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ストリートナンパ(ストナン)におけるマインドセットについて。

 

ストには限りない夢、ロマンがある。

街を歩いている子全員がナンパの対象になる。

バーやクラブと違い、妥協して女性を選ぶことも必要ない。

気に入った子にだけ、アプローチを掛ければ良い。

 

反面、ストはハードルが高い。

バーやクラブにおいて、声を掛けることは自然だ。

女性も大半はそのつもりで来てる。

 

ストリートは一からの関係構築が必要だ。

往々にして、声を掛けられた子は初めに驚く。

誰、この人?というような目で見てくる。

加えて、渋谷や新宿、池袋など主要な街でやれば、スカウトやキャッチだとまず疑われる。

バーやクラブでは比較的誰でも出来るであろう、番ゲにすらたどり着かないケースも多く存在する。

 

上手く行かない理由は何か。

スト初心者が必ずぶつかる壁が、地蔵(その場から動けず、話しかけられない事)である。

ストナンをしようと思い、街に出てみる。

いざ、歩いている女性を目の前にすると、途端に足が動かなくなる。

頭の中では言い訳ばかりが浮かぶ。

 

『あの子は早歩きだし…』

『あの子は二人組で歩いているし…』

『声をかけようか迷っている間に駅の中に入ってしまった…仕方ない』

 

誰でも一度は経験する事だ。

リクも始めて街に出た時は、2時間近く地蔵をした。

勇気を出して、なんとか声をかけたは良いものの、次の言葉が出て来ず、「何?この変な人?」というような冷たい目で見られた。

一瞬でメンタルは崩れ、無様な姿を晒したまま帰路についた。

苦い思い出だ。

 

ストをするには、『見知らぬ女性に対して声を掛ける』ことへの抵抗を失くす必要がある。

俗に言う、『感覚を麻痺させる』こと。

その為に必要なことが、ストをやる前のマインドセット。

こういう思考でやれば、ストにおけるを克服出来ますというリクのイメージを書こうと思う。

 

 

①セルフイメージを極大化

②使命感を持つ

③ガンシカは前向きに捉える

④話しかけていくうちにエンジンを入れる

 

①セルフイメージを極大化

 

城咲仁は誰でも知っているだろう。

ホストとして、一世を風靡したカリスマである。

リクは彼に関する書籍や動画が好きで、ナンパの勉強として暇があればよく見ていた。

ちなみにそれは、今でも本当に役に立っている。

 

彼が出勤前に入っていた風呂で行っていたルーティンの一つがある。

『俺は世界一のホストだ』と自分に暗示をかけるように何度も言い聞かせ、完全にそう成りきって家を出ていた。

 

これこそ、まさにマインドセットの最初のステップにして、最も重要なこと。

セルフイメージを極大化すること。

 

単純に言えば、最高に●●な自分を想像して、自分に言い聞かせる。

ここの●●は、自分のイメージか、もしくは周りに言われる自身のキャラクターに沿って変えてみてほしい。

そこそこ見た目に自信があるなら、『最高にかっこいい自分』、トークにそこそこ自信があるなら、『最高に面白い自分』、爽やかだと周りに言われるなら、『最高に爽やかな自分』。

何だって構わない。大事なのは自信を持つ事。自分のキャラクターを超プラス思考で捉える。

 

自分に声を掛けられて気が悪くなる女性はいない。

俺はこれに自信を持っている。

下手に出るな。媚びていくな。相手の態度を気にするな。ビクビクするな。

堂々と、さも自然であるかのように声を掛けろ。

 

自分がラーメン屋だとして、味に自信が無いものを進んで客に提供できるか。

勿論無理だろう。そんな奴に、客が他のラーメン屋に行くのを止める事は出来ない。

ナンパは究極の営業。

自分の価値を見出し、それを他者に提案する。

その為には、まず自分の価値を最大化する事。

1を10に膨らましても構わない。ハッタリでも構わない。

営業とは、ナンパとは総じてそういうものだ。

 

ここで、日々のスト値向上に確りと熱を入れておけば、このマインドセットは入りこみ易くなる。

髪、服、肌、脱毛、歯…見た目を最大限上げる事にも積極的に取り組んでおきたい。

必ず、自分に見返りは来る。

 

外見力向上に関する記事は、こちらのカテゴリーを参考にして欲しい。

 

これが第一ステップ。

 

②使命感を持つ

 

セルフイメージの極大化が出来たら、家を出て街へ繰り出す。

ここで重要なのは、使命感。ある種のナルシシズム

 

女性に声をかける奴なんて他にいる。

キャッチやスカウトのみならず、酔っ払ったサラリーマンですら巷には溢れ返っているだろう。

そこで持つべきマインドは。

 

『俺が声をかけないと、他のダサい男たちに女性が捕まってしまう』

 

声を掛けるべき使命感。前向きな責任感と言っても良い。

俺がやらないと、誰がやるんだくらいのイメージ。

他の男たちに後れを取ってはならない。

俺が最初に動き出すんだ。

 

という周りの男たちへの競争意識。その中で、自分が勝っているという思考の入れ込み。

 

これがセカンドステップ。

 

③ガンシカは前向きに捉える

 

声を掛ければ、誰だってガンシカは食らうことがある。

当然だ。芸能人クラスのイケメンが声を掛けたってそうなることはあるだろう。

こちらのアプローチに対して、判断するのは女性だ。

100%上手く行くわけがない。

 

その時のマインドはただ一つ。

 

『タイミングが悪かったな』

 

ガンシカを考え過ぎずに、前向きに捉えるにはこれだけで十分。

 

タイミングが悪かったな。

何か急ぎの用事があったんだろう。

キャッチやスカウトから声を掛けられ続けて嫌気が刺していたんだろう。

何か嫌なことがあって落ち込んでいたんだろう。

 

重要なのは引きずらない事。

PUA(Pick Up Artist)は常に失う覚悟も持つ。

女性は星の数だけいる。

自分に心を開いてくれる子を見つければ良い。

 

これが3つ目のステップ。

 

④話しかけていくうちにエンジンを入れる

 

スト経験者なら分かると思うが、ストはやっていくうちにその場でどんどん慣れていく。

どんどんひっきりなしに声を掛けれるようになるし、饒舌になってくる。

 

ストはやる気が出てからやるのではなく、やっていく中でやる気が出ていくものだと思う。

 

一声かけ目、二声かけ目で上手く行かなくても全く問題ない。

俺はまだエンジンが入っていない。まだ声掛けがぎこちない。

点火するまでもう少しだ。

彼女らの反応は、すぐにでも変わってくるだろう。

 

この意識で続ければ、少なくとも地蔵する事は無くなるし、声掛けの過程でどんどん慣れていくようになる。

 

 

ストナンにおけるマインドセットは、以上である。

リクはしばらくの間、地蔵をしてしまう自分に対してこれを繰り返し言い聞かせてきました。

今では感覚は麻痺し、会社の帰り道でも休日でも、本屋の中でも声を掛けれるようになりました。

ストナンで地蔵をしてしまう人は、是非この4つのマインドセットを試してみてください。

 

 

ナンパの醍醐味は、間違いなくストナンに最もあると思う。

 

 

 

Fin.

 

 

 

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