ナンパで理想の彼女と最高の仲間に出会う。

東京のナンパ師リクの、理想の彼女を探すゲーム。

本屋ナンパの極意

 

リクです。

今回のエントリーは、シチュエーションナンパの一つ。

 

本屋ナンパ。

  

先日綴った『電車ナンパの極意』が随分好評を頂いたので、違うシチュエーションとして、本屋ナンパについても書いていきます。

 

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電車ナンパ同様、本屋ナンパも思ったより上手く行きます。

何故か。

 

本屋にいる人達の心理を想像してみて頂きたい。

 

 

何か読みたい(買いたい)本があって、買いに行くとしよう。

後ですぐ予定がある人ならば、その本を買ってすぐに退店するだろう。

 

しかし、本屋にいる多くの人は、ゆっくりと、全く急ぐ様子もなく本を探したり、手にとっては立ち読みをしている。

 

 

理由は一つ。

 

 

暇だからである。

 

本屋で一人立ち読みしている女性は大抵暇な子が多い。

この後の予定が無いか、もしくは待ち合わせまでの時間をつぶしている子がほとんどなので、ストリートでよく言われる『急いでるのでグダ』は発生しない。

 

このベースとなる状況を把握し、彼女らの心理状態を認識する事で、本屋ナンパは飛躍的に成功しやすくなる。

むやみやたらに声をかければ成功するものでは無い。

むしろ、ある子に声をかけた瞬間、近くにいる子達はその光景を見ている(聞いている)可能性があり、声をかけられなくなるというリスクが当然あるので、声をかける対象は確り見定めるのがベター。

 

本屋ナンパを含め、間接ナンパ(ステルスナンパ)はいかに自然さを纏うかが鍵。

複数の人に声をかけている所を見られた瞬間、このやり方は崩壊してしまう。

 

よってポイントは、女性側のタイミングを見極める事。

 

携帯に夢中になっている子よりかは、何となく本を手に取って読んでいる子に声をかける。

上述の通り、そういう子は特段の予定なく、ふらふらと本屋内を徘徊しているケースが多い。

声をかければ、自然と会話は始まりやすい。

 

 

声のかけ方は、至ってシンプルで問題ない。

 

『相手が読んでいる本を話題に出す』

『その本に関する、自分との何かしらの共通点を示す』

 

この2つである。

これは、ナンパにおける和みのフェーズと変わらない。

心理的な距離を近づけるには、相手に示した上で、自分との共通項を提示する事が一つ重要な要素である。

 

 

これはさほど難しいことではなく、その本によって少しアレンジをしていけばいい。

 

 

・TOEICの本なら、

『あ、TOEIC今度受けるんですか?僕この前受けたけど全然ダメで。』

 

・旅行に関する本なら、

『あ、今度そこ行くんですか?僕行ったことあるけど、お勧めですよ。』

 

・話題のベストセラーなら、

『その本、人気ですよね。ずっと読みたいなと思ってたんだけど、まだ読めてなくて。』

 

最初の第一声(オープナー)はこの程度のあっさりしたもので十分。

プラスアルファとして自分がその本について何か話せる知識や経験があると、話が広がりやすくなってラポールが構築しやすいと思う。

 

後はその本の話題を中心に、話を進めて、タイミングを見て自己開示や相手に関する質問をしていけばいい。

上手く行けば、相手が予想通り暇で予定無く、連れ出しまで承諾を貰う事も十分可能である。

 

気をつけたいのは、『おどおどした態度でいかないこと』と、『しつこくいかないこと』。

スマートに、偶然となりで適当に本を探していた体を装うことが非常に重要。自信の無さそうな男に女性は魅かれない。

 

また、最初のオープナーで相手の反応がいまいちだった場合は、深追いせず早めに切り上げる事を勧めたい。

相手が不審者がって警戒した瞬間、このナンパは成功しなくなる。

 

その際は別のコーナーにでも行き、またゆっくりと女性を探せば良い。

 

本屋ナンパが成功しやすい場所、状況はだいたい決まっていて、

 

【大型店舗などの広い店で、店員や客があまり多くなく、声をかけたい子の周りに少しスペースがある時】

 

混雑した場所で声をかけても、ただの鬱陶しい人だと思われてしまうので、あくまでリラックスした空間が作られている場合に試していきたい。

 

最後に一つ。

 

ここまで本屋ナンパの特徴、方法論などについて書いたが、イメージとしては、『ナンパをしに本屋に行く』のではなく、『本屋に行くついでにナンパをする』スタンスの方が望ましいと思う。

理由としては、本屋ナンパというのは不確定な要素が多く内包されている。

そもそも、その本屋が声かけをしても大丈夫な環境に整っているのか、また声をかけたいなと思う子はいるのか…等。

 

もしその本屋で声をかけれそうにないor声かけをしたい子がいないのであれば、ストリートでもバーでも、別の場所でやった方がはやいかもしれない。

 

あくまで日常の中で、ふらっと立ち寄った本屋で素敵な人を見かけたら、勇気を出す一つの支えとして、本記事を参考にして欲しい。

 

 

以上です。

出会いは日々の生活の中で、無数に転がっています。

海外では、ナンパ師のことを『Pick Up Artist(PUA)』と言うらしい。

 

何気ない出会いを自ら拾っていけるようになっていきたいと思う。

 

 

Fin.

 

 

 

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